2019シーズン, 2019 トップチーム, 2019 トップ 練習風景

2019.10.17<トップ>トレーニング

本日は午後より泉サッカー場でトレーニングを行いました。リフティングやドリブルなどボールを使ってウォーミングアップを行い、体をあたためていきます。

ポゼッションではフリーマンを配置して、少ないタッチでボールを繋ぎます。3人目、4人目がすばやく立ち位置を取り積極的にボールに関わります。

次はセンタリングシュートです。中の選手はバランス、タイミングよくスペースに入り、ゴールを狙います。外の選手は中の選手の勢いを生かすために、質の高いボールを流し込む必要があります。出し手と受け手の呼吸、イメージを合わせなければゴールは生まれません。チームとしての狙いを繰り返し確認して、質を高めました。

最後にミニゲームを行い、本日のトレーニングは終了です。残り試合も限られ、重みは増していきますが、目の前の一戦だけに集中してみなさんに勝利を塗布どけることができるよう、全力で戦います引き続き、熱いご声援よろしくお願いいたします。

2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.10.16<マイナビ>トレーニング


練習開始前に円陣を組み士気を高めました。絶対に負けられないここからの試合。高い集中力をもって、本日の練習に取り組みました。


六角形のパス回し。昨日に引き続き、ボールコントロールとパスの質を高めました。攻撃方向を意識した中で、ゴールを目指す過程のパスを各選手がイメージします。


3vs2、4vs3のトレーニングでは攻撃側の選手は数的優位を活かしてゴールに迫ります。ボールサイドと反対側にいる大外の選手が攻撃にどう絡むかがポイントとなりました。



ゴールの真後ろで撮影をしていると、スピードに乗った組織的な崩しからゴールに向かうシーンが多く見られました。


写真は練習後の有町選手・松井選手の様子。クラブハウスの横で、使用したスパイクを丁寧に磨き上げていました。「初心を忘れないことですね!」と松井選手。磨かれたスパイクはピカピカに輝いていました。

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2019.10.15<マイナビ>トレーニング

まず初めに、台風19号の影響により各地で甚大な被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。今節の対戦を予定しておりました長野県の皆さん、県南地域をはじめとする宮城県の皆さん。現在は苦しい状況が続いているかと思いますが、一日も早い復旧と元通りの生活を皆さんが送れることを心よりお祈り申し上げます。


サッカーができることが当たり前ではありません。それは私たちも震災を経験し、いつも通りの生活を送れることがどれだけ幸せかを知っているからです。チームとしてはもちろん、選手・スタッフのそれぞれがサッカーができる喜びと感謝の気持ちを胸に、ここからのリーグ戦を全力で戦い抜きます。


本日は10時よりマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場にてトレーニングを開始。スプリントを高める中距離のダッシュやサーキットトレーニングを練習開始から行いました。


ポゼッション時のボール支配を高めるべく、ベースになるパスワークやボールの受け方などを確認。細かな動きを練習を通し、身体に染み込ませます。


ポゼッション練習はボールタッチ制限を設けた中で進行。時間を作る選手、ワンタッチで抜け出す選手など各選手が役割を持ち、味方の動きと連携しました。


密集したエリアの中で的確なパスを味方へ送り、“ボールを出したら動く”という基礎となる動きの意識を徹底しました。