2019シーズン, 2019 トップチーム, 2019 トップ 練習風景

2019.6.17<トップ>トレーニング

先日の松本山雅FC戦応援ありがとうございました。今シーズンはじめてのアウェーでの勝利、そしてリーグ戦連勝と、ここから上昇していくチームにとって大きな後押しとなるはずです。そして次はルヴァンカップ プレーオフステージ 名古屋グランパス戦です。通常の試合と違い、2試合トータル180分のゲームをどのようにマネジメントしていくかが大きなカギになります。昨年越えられなかった壁を全員の力で乗り越えてみせます。

ウォーミングアップ後はコンビネーションシュートを実施。相手陣形のどこが空いているのかを見極め、連動してゴールを目指します。チームとしての形を共有して、精度を高めていきます。反復ではありますが、しっかりと相手をイメージしながら、その場面で適したプレーを選択します。

続いてはポゼッション、ゴール前の攻防を確認しました。ゴールを奪うために、相手を困らせる必要があります。そのためにはどうしたらいいのか、逆にゴールを守るためにはどうすればいいのか。短い準備期間ではありますが、イメージや狙いをすり合わせました。

2019シーズン, 2019 マイナビ, 2019 マイナビ 練習風景

2019.6.14<マイナビ>トレーニング

リーグカップ第6節 伊賀フットボールクラブくノ一戦を16日に控えるマイナビベガルタ仙台レディース。本日のトレーニングは攻撃に重点を置き、短い練習時間で試合に向けた調整を行いました。

小コートで行われた2vs2では、数的同数の中でゴールを目指す一方で守備側の選手はマークの受け渡しと攻撃側のパス回しに対し食いつきすぎないことや簡単に自身の背後を取られないポジショニングを確認。

細かい崩しだけではなく、シンプルなワンツーパスの崩しなど攻撃のバリエーションを増やしました。

練習の最後にはバイタルエリアでのパス回しからゴールを狙う練習を行いました。シュートの意識を高めるだけではなくゴール前での崩しのパス精度やGKの処理しづらいコースにシュートを流し込むことに各選手が集中し取り組みました。

2019シーズン, 2019 トップチーム, 2019 トップ 練習風景

2019.6.12<トップ>トレーニング

本日も紫山サッカー場でトレーニング。立ち上げ2日目ということで、負荷を上げたハードな内容となりました。

まずはミニゴールを設置して2対1。攻撃側の選手は数的優位な状況ですので、いいボールの持ち方をして相手の逆を狙います。ここで強く意識したいのはゴールに向かう姿勢です。その姿勢があるからこそほかのプレーが生きてきます。


スプリントをはさみ、2対2とポゼッションを行います。2対2ではチャレンジ&カバーの徹底、いつもより一歩寄せることが求められ、ポゼッションではボールの取る向きや位置を考えてプレーします。やみくもにボールを追うのではなく、奪った先のことも意識する必要があります。

最後にゲーム形式とサーキットで、本日のトレーニングは終了しました。